いくら、利益率が高くても、いくつもの病院に無料で貸し出しするのは、しんどかった。
そこで、考えついたのが、無償で貸し出ししている病院に、使い捨ての医療機器(たとえば、インプラント、カテーテル、ねじやプレート)を買ってもらうことであった。 えっ。ねじやプレートって何に使うの?じゃ。インプラントはわかるよね。 歯科医院で、よくこの言葉を聴くでしょ。 抜けた歯茎にねじを取り付けて、人工の歯をうめこむことがあり、これらをインプラントっていうんだ。 あと人工血管や、ペースメーカー、人工骨、人工肛門、いろんな種類がある。 ねじやプレートは頭にも、腕にも、足にも、使うことがある。
それらは、厚生労働省が、「販売してもいいよ!」とゆう許可と承認をあたえた物で、特定保険治療材料といって、使用した製品の値段で国がお金を払ってくれるんだ。 だから、病院はどこの会社の使い捨ての医療機器を使っても、製品の質がよければ、かまわないんだ。
さて、一千万円もする機械を借りている病院(と言うより外科医は心が痛むらしく)は、代わりに、このような使い捨ての医療機器を買ってくれる。(現在は、公正取引法違反に問われるけれど。。) そして、あとで、その一千万円もする機械を購入するように、なると、両方の器械つまり、手術用の器械と、使い捨ての機器の両方が売れて、儲かるようになる。 儲けたら、新しく、無償貸し出し用の手術器械をアメリカから輸入し、病院に無償で貸し出す。 そして同じことを繰り返して、儲ける。 この一千万円もする機械は脳の手術に使うんだ。 そして脳の手術をするドクターは日本にざっと5,000人いる。 だから、この製品は単純に、500億の市場ということになるよね。 だけど、全員が買うわけではないから、その市場規模で会社は営業マンなどの人材を確保すればいいわけさ。。 じゃ、そのドクターにはどのように接触すれば、よいか、接触しなければ、話にならないよね。 その方法は次回機会があったら、ブログに書くことにする。。。。。
今日も元気でね。。
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